韓国のIPO銘柄、第3四半期に28%下落 相場調整が新規上場株を直撃
韓国取引所が28日に発表したデータによると、第3四半期に韓国の証券取引所へ新規上場した10社は、28日時点で公募価格比の平均下落率が28.46%となった。第2四半期のIPOブームから一転して低迷したのは、国内株価指数が調整局面に入ったためで、この期間にKOSPIは19.91%、KOSDAQは8.49%下落した。この低迷は第2四半期とは対照的だ。第2四半期には新規上場8社が初日の平均収益率132.47%を記録し、複数の銘柄が「タタブル」(公募価格の4倍)となった。 第3四半期のIPO銘柄10社中9社が公募価格を下回る 第3四半期に上場した10社のうち9社は、28日時点で終値が公募価格を下回った。HLgenomicsは55.44%下落し、Lemon Healthcareは52.15%、Deliciousは50.57%、Gido Industryは48.13%、Remedyは38.41%、Hatchtechは34.26%、Nearthlabは29.25%、Madupは14.63%、K&S I&Cは11.82%下落した。Ingenia Therapeuticsだけは公募価格を上回り、50.00
Lemon3.93%
LucasBennett·08-28 11:21
