JPモルガンが内部関係者への働きかけを進め、ルイジアナ州の拠点が発表されるなか、SpaceX株が上昇
SpaceX(SPCX)株は水曜日のプレマーケットで0.2%上昇した。6月のIPOに際し、JPモルガン・チェースが同社のインサイダーに対して、通常より早く株式を担保とする融資を提供すると伝えたと報じられたことに加え、CEOのイーロン・マスクが、高頻度のStarship打ち上げを支えるルイジアナ州の用地に関する主張を拡散したことが材料となった。 Financial Timesは関係者の話として、JPモルガンが銀行員らに対し、通常の135日間の待機期間を待たずに、新規上場したSPCX株を担保とする融資を提供できると伝えたと報じた。JPモルガンはこのオファリングの引き受けで7,500万ドルを得ていた。 SpaceXは火曜日、ルイジアナ州ペカン・アイランド付近に新たなStarbaseを開発する計画を発表した。最寄りの町から約30マイル、主要都市から50マイル離れたこの場所は、業界関係者によれば、最終的にStarshipを1日30回以上打ち上げる可能性のある運用を支えるという。 SPCXは火曜日、137.70ドルで取引を終え、月曜日の終値135ドルから2%上昇した。月曜日の終値は、6月のIPO価
LucasBennett·08-26 08:26
