HANetf、50銘柄に均等配分する「Trading Central Quant Europe 50 UCITS ETF」の取引を8月7日に開始
HANetfは8月7日、Trading Central Quant Europe 50 UCITS ETFを設定し、Xetra、Borsa Italiana、Euronext Parisで取引を開始した。ロンドン証券取引所への上場は8月26日に予定されている。同ファンドは、Trading Central独自の定量的フレームワークを用いて欧州企業50社を選定し、バリュー、グロース、クオリティ、インカム、価格モメンタムの各シグナルを組み合わせ、毎月のリバランス時に均等加重する。ETFの年間経費率は1.00%で、現物複製方式を採用し、アイルランド籍となっている。8月13日時点で、同ファンドの運用資産は約101万ユーロ。国別ではフランス(46.07%)とドイツ(25.42%)への配分が大きく、金融セクターが保有銘柄の26.37%を占めていた。
GateNews·08-17 11:12
