FedのFOMC会合を前に、KOSPI構成銘柄は持ち合い局面入り
KOSPI指数は、決算シーズンが終盤を迎え、投資家が来月半ばに予定されている米連邦準備制度理事会(Fed)の連邦公開市場委員会(FOMC)会合を待つ中、今週(8月31日〜9月4日)に調整局面に入っている。証券会社は、金利の安定と、米国・イラン協議を受けた原油価格の下落を、韓国株の上昇要因として挙げている。一方、主な下落リスクは利益確定売りだ。8月28日(現地時間)のジャクソンホール会合を受け、アナリストはこの局面で、半導体株に加え、二次電池関連株やAIサービス株にも注目するよう投資家に推奨している。 証券会社、相場の主な材料と下押し要因を指摘 証券会社は、韓国株の主な上昇要因として、金利の安定と、米国・イラン協議を受けた原油価格の下落という2つの要因を挙げている。これらは、市場が最近の決算発表を消化する中で、相場を支える材料となっている。一方、下落要因としては、前回の上昇を受けて投資家が利益を確定する中、利益確定売りが引き続き主な懸念となっている。 アナリスト、半導体・二次電池・AIサービス株を推奨 証券会社は、調整局面において、投資家に半導体株に注目するとともに、二次電池関連株やAI
LucasBennett·08-29 23:25
