7月20日、イランをめぐる対立にもかかわらず米国株の先物は上昇基調
米国株の指数先物は7月20日の午前11時01分(韓国時間)の朝のアジア取引で小幅に上昇した。Yonhap Infomaxによると、E-mini S&P 500は0.02%上昇して7,499.25となり、E-mini Nasdaq 100は0.22%上昇して28,837.25となった。こうした上げは、先週は米国の主要株価指数が2日続落した流れを受けて投資家のリスク選好が弱まっていたにもかかわらず発生した。背景には、中国のAI企業Moonshotの新モデルが一部の領域で米国の競合を上回ったとの分析や、中東情勢の緊迫化で原油価格が上昇したことがある。地政学的リスクが強まる中でも、割安を狙う買い需要がより低い価格水準で下支えとなり、米中央軍は7月19日午後7時(東部時間)に始まったイランへの空爆を9日連続で実施した。 7月20日、米国株先物はアジア取引で小幅に上昇 7月20日午前11時01分(韓国時間)時点で、E-mini S&P 500先物は7,499.25に達しており、前営業日から0.02%の上昇となった。Yonhap Infomaxのデータによる。技術株比重の高いE-mini Nasda
LucasBennett·07-20 04:25






