ハンセン指数は昼の時間帯に334ポイント反発したものの、25,000の水準を再び下回った
香港株は本日正午ごろ、ハンセン指数が前日から239ポイント下落し、25,000の水準を割り込んだ後に持ち直した。指数は334ポイント、1.34%上昇して午前の取引を25,227で終了した。Tencentを含む主要テクノロジー株の回復が背景だ。今回の上昇でベンチマークは25,000の節目と100日移動平均(現在25,221)の両方を上回った。昨日の急落後、リバウンドを主導したのはハイテクの大型株で、Tencentは前のセッションで7%下落した後、2%上昇した。 ハンセン指数は午前24,966から73ポイント高く始まり、その後一時15ポイント下げて24,876となったが、さらに買いが入り、一日の高値25,255まで最大362ポイント急伸した。ハンセン中国企業指数は109ポイント、1.32%上昇して8,360。ハンセン・テック指数は37ポイント、0.79%上昇して4,705となった。正午時点の売買代金はHK$16180億で、北向け資金はHK$1295480億の純流出を記録した。 テクノロジー株が市場の回復を主導 午前の取引ではテクノロジー株が幅広く上昇した。Tencent(00700)は昨日
LucasBennett·07-23 04:38






