テスラ株が14.5%急落、Q2の業績未達がロボタクシー延期への懸念を引き起こす
テスラ株は4月23日(現地時間)に会社のQ2決算発表を受け、14.5%下落して$319.69で引けた。これにより、時価総額から約2,150億ドル(約320兆ウォン)が消失した。下落の引き金となったのは、Q2の調整後純利益が12億ドルだったことで、前年比17.0%の減少。市場予想の19億ドルを大幅に下回った。販売台数は過去最高の480,000台だったにもかかわらず、アグレッシブな値引きが収益性を大きく損なった。さらに決算説明会の電話会議では、ロボタクシーのロールアウト遅延や、設備投資(CapEx)コミットメントの拡大にもかかわらず、第3世代のオプティマス人型ロボットに関するアップデートがないことが、投資家の懸念を強めた。 モルガン・スタンレー、テスラの目標価格を400ドルに引き下げ モルガン・スタンレーはテスラの目標価格を417ドルから400ドルへ引き下げた。将来の事業施策が不透明だとして懸念を示した。同投資銀行は、オプティマスの量産開始は間近だとしつつも、サプライチェーンの確立、ロボットハンドの器用さ(手先の器用さ)の実装、汎用タスク技術の開発といった課題が、フル規模での量産までの期間
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LucasBennett·07-25 06:14
