SpaceX、2兆1,000億ドルのIPO届出で18,712 BTCのトレジャリーを開示
Space Exploration Technologies Corp. は、2026年6月3日に米国証券取引委員会(SEC)へ提出したForm S-1の修正書類で、18,712 BTCを開示した。この提出書類は、同社のパブリック市場デビューの前に、同社の貸借対照表の開示の中でビットコインの保有分を位置づけた。そこでは、過去最大規模のIPOによってSpaceXが2.1兆ドルと評価された。開示によれば、同社は2026年3月31日時点でコストベースが6.61億ドル、フェアバリューが12.93億ドル、また2025年12月31日時点でフェアバリューが16.37億ドルのビットコイン18,712ユニットを保有していた。SpaceXは、ビットコインを保管するために第三者のカストディアンを利用しており、その保管体制を継続する見込みだ。IPOは、SpaceXの打ち上げ事業、衛星ネットワーク、人工知能(AI)の構想、そしてビットコインのトレジャリー(準備金)に関するポジションに注目を集めた。 SpaceX、SECのForm S-1修正でビットコイン保有を開示 2026年6月3日に提出されたForm S-1
CryptoFrontier·06-13 22:51
