2026-10-18 03:16:07
韓国、IMF・世界銀行年次総会で二国間会談19件を実施、過去最多に うち12件は相手国側からの要請
韓国の財政経済部によると、副首相兼財政経済相の李亨逸氏は10月18日、バンコクで開かれたIMF・世界銀行年次総会で19件の二国間会談を行い、韓国の経済当局者として過去最多の会談数を記録した。このうち12件は相手国側から申し入れられたもので、韓国側がこれまで主要経済国に会談を求めることが多かった過去数年間とは大きく異なる。会談相手には、日本、英国、ドイツ、オーストラリア、サウジアラビアの財務相のほか、国際金融機関のトップや大手格付け機関の幹部が含まれていた。韓国はまた、人工知能(AI)協力拠点の設立に関する覚書を欧州復興開発銀行および中米経済統合銀行と締結し、日本との総額100億ドルの通貨スワップ協定を3年間延長した。