ウリ金融グループ会長のリム氏が、利益回復を最優先事項に設定
ウリ金融グループは16日にソウル本社で下半期戦略ワークショップを開催し、林正龍会長が「利益回復」「コスト競争力」「健全性の維持」を最優先事項として強調した。同会長は、実行は競合他社よりも速く進めるべきだと述べた。ワークショップには、銀行・証券・保険など16の子会社の担当者と持株会社の経営陣が参加し、上半期の業績を振り返り、下半期の戦略的方向性をすり合わせた。 林会長、下半期の3つの中核優先事項を提示 林正龍会長は、銀行の利益回復とノンバンクの競争力強化を下半期の中核的な課題として挙げた。会長は、銀行がコア預金、企業金融(IB)、ウェルスマネジメント(WM)といった主要な事業推進力を強化しつつ、コスト競争力を構築して安定的な利益基盤を確保するよう指示した。ノンバンク分野については、林氏は各子会社におけるコア事業の競争力を高め、市場での地位を強化することにコミットし、このセグメントがグループ全体の総合金融グループへの進化に向けた重要な柱だと位置づけた。また、下半期に見込まれる金利上昇に備えた健全性管理への先回り対応も重視すると述べた。 ウリ金融、年間「生産的金融」目標の82.5%を達成 ウ
CryptoFrontier·07-19 00:10
