2026-09-01 22:19:40
9月1日、KOSPIは0.23%高の6,835.80で取引を終え、9月のFOMCと半導体企業の決算に注目が集まる。
Newsisによると、韓国のKOSPI指数は9月1日、前日比0.23%高の6,835.80で取引を終えた。一方、KOSDAQは1.56%安の821.25となった。ウォン・ドル相場は1ドル=1,370.4ウォンで取引を終え、前日比1.8ウォンのウォン安となった。証券会社は、9月の市場について、回復基調を維持する一方、短期的にはボラティリティが高まると予想しており、米連邦準備制度理事会(FRB)の金利決定とメモリーチップ部門の業績に注目している。月末に発表されるMicronの決算は、メモリー価格の上昇が続くかどうかを見極める鍵とみられており、国内半導体株に対する投資家心理を再び押し上げる可能性がある。