米国株が上昇、S&P500種とダウは連敗を脱却 原油は1バレル90ドルで安定
米国株式指数は水曜日に上昇して取引を終え、S&P 500は0.5%、Nasdaq 100は0.2%、ダウ工業株平均は0.6%上昇した。原油価格が安定し、ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油が1バレル=90ドル前後で推移したことを受け、投資家がインフレ、経済成長、そして9月の金融政策会合で利上げが行われる可能性を見極める中、相場は上昇した。この上昇により、S&P 500とダウは3日続落に終止符を打った。米国とイランの間でホルムズ海峡を巡る地政学的緊張がそれ以前にエネルギーコストを押し上げていたが、水曜日の原油価格と米国債利回りの低下が株式市場の支援材料となった。 米国株式指数、水曜日に上昇して取引を終了 S&P 500は7,666.60で取引を終え、0.5%上昇した。上昇をけん引したのはデル・テクノロジーズで、株価は16%急騰した。これは5月29日以来最大の1日上昇率で、年間売上高見通しを250億ドル上方修正したことが材料となった。Nasdaq 100は0.2%上昇して29,143.33となり、ダウ工業株平均は0.6%上昇して53,061.95で取引を終えた。小型株を追
LucasBennett·09-03 03:41
