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韓国の半導体関連地域、2026年上半期に消費が4%急増=韓国銀行報告
韓国銀行(中央銀行)は8月31日、半導体への依存度が高い地域の消費が2026年上半期に全国平均を約4%上回ったと報告した。同行の報告書「BOK Issue Note:半導体恩恵地域における消費」では、半導体メーカーが支給するボーナスの増加が消費拡大の要因だと指摘。自動車購入などの高額な選択的消費が、利川、華城、清州を含む地域の需要を押し上げたと説明している。 同行は、2025年から2026年末までの累計消費増加額が約1兆7,000億ウォンに達し、年間平均の増加額は8,000億ウォンになると推計した。2025年と2026年の消費乗数効果は、ボーナス支給額のそれぞれ27%、21%に相当すると推定された。この押し上げ効果により、GDPは2025年に0.01%、2026年に0.03%押し上げられると予測されている。さらに、ボーナス支給額が急増すると見込まれる2027年には、その効果は0.08~0.12%へ大幅に拡大する見通しだ。
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