Sharplinkは第2四半期の業績を発表し、Ethereum金庫戦略を更新した。同社のETH保有量は6月30日時点の約886,881枚から8月3日時点の約888,938枚へ増加し、1週間で約2,057枚の純増となった。第2四半期はETHの市場環境およびLsETH、weETHの減損により約3億9,400万ドルの純損失を計上したが、これは非現金の減損であり、ETHおよび同等トークンの数量には影響しない。同社は7,500万ドルの第三者割当増資を完了し、その一部を用いて1枚当たり約1,611ドルで約1万枚のETHを買い増したほか、継続的に自社株買いを実施し、Ethereumエコシステムの機関投資家向け金庫プラットフォームとしての位置付けを明確にしている。