2026-08-22 19:01:17
Kakao株、スピンオフ計画の発表を受け7.49%下落、時価総額は1兆2,800億ウォン減少
韓国取引所によると、Kakaoは8月21日、KakaoAI(純資産ベースで36%)とKakaoX(64%)の2社に分割する計画を発表し、17.4兆ウォンに上る企業価値ディスカウントの解消を目指すとした。分割は2027年1月1日に実施され、両社は1月27日に再上場する予定だが、投資家からは直ちに懸念の声が上がった。 Kakaoの株価は8月22日、7.49%下落して35,800ウォンとなり、時価総額は約1.28兆ウォン減少した。投資家は、同社のAI事業の収益性をめぐる不透明感や、過去に複数のスピンオフをめぐる論争があったことへの懸念を示した。一方、この計画では、既存株主の両社における持ち分は維持される。