日本、沖合6,000メートルでレアアース鉱床を確認、2027年2月に大規模な試験採掘を計画
日本の海洋研究開発機構(JAMSTEC)によると、1月に南鳥島沖で実施された調査では、深さ約6,000メートルで、イットリウム(約30%)やネオジム(約20%)を含む複数の希少なレアアースが確認された。機関は、海水を含む海底堆積物を約50トン抽出した。JAMSTECは、2027年2月に約1か月間、より大規模な深海回収の実証試験を実施する計画で、日本政府は、2027年3月までに包括的な商業化の実現可能性評価を完了することを目標としている。
GateNews·07-24 09:30
