2026-10-10 23:08:55
NAVERの第3四半期営業利益、AIインフラおよびEコマースへの投資費用の増加により前年同期比15%減少
Yonhap Infomaxが10月11日に伝えたところによると、NAVERの2026年第3四半期の売上高は前年同期比11.76%増の3.507兆ウォンとなる一方、営業利益は前年同期比15.01%減の約4,849億ウォンになると予想されている。営業利益率は18.2%から13.8%に低下すると見込まれており、マーケティング費用の増加(前年同期比28.2%増)やオフライン決済端末の展開費用に加え、AIインフラ開発に向けたGPU投資の拡大が要因となっている。 市場の注目は、エヌビディアおよびBrookfieldとの協業によるNAVERのAIデータセンター(AIDC)事業に移っている。アナリストは2027年第2四半期から初期売上が計上されると予測しているものの、短期的な収益性の回復や、世界のAI企業との競争における同社の立ち位置については、依然として懸念が残っている。