メタのフリーキャッシュフロー、6月期に91%急減 AI設備投資は311億ドルに急増
CNBCの報道によると、Meta Platformsをはじめとする大手テック企業は、人工知能(AI)インフラへの投資が急増したことで、6月期にバランスシートへの大きな負担に直面した。Metaのフリーキャッシュフローは前年同期比91%減少した一方、設備投資は88%増加して311億ドルとなった。同様に、Amazonでは設備投資が68%増加して542億1,000万ドルとなり、フリーキャッシュフローは88億ドルのマイナスとなった。一方、Alphabetは設備投資を倍増させて449億ドルとした結果、2004年の上場以来初めて、四半期ベースでフリーキャッシュフローがマイナスとなった。 この支出の急増により、これらのハイパースケーラーは債券市場や代替的な資金調達手段を利用せざるを得なくなっている。Alphabetの長期債務は6月末時点で約1,150億ドルと3倍に増加し、Amazonは67%増の2,220億ドル、Metaは131%増の1,100億ドルとなった。S&P Globalは、一部のハイパースケーラーでは設備投資が営業キャッシュフローを上回っていると警告し、レバレッジの悪化が信用格付けへの圧力と
GateNews·08-28 17:14
