ソラナのガバナンス投票、僅差で可決――ディスインフレ率を倍増し、2029年までに1.5%の下限に達する見通し
Solanaのバリデーターは本日(8月28日)、SGP-0002を僅差で承認し、ネットワークのインフレ率の低下ペースを15%から30%へ倍増させる提案を可決した。これにより、インフレ率を下限の1.5%まで引き下げる時期は、2032年から2029年へ前倒しされる。投票では、可決に必要な賛成率66.67%に対し、67.0%の支持を獲得。賛成票は1億7,629万SOLだった。当初、投票権にして892万SOL相当でこの提案に反対していたKrakenが、最終1時間で態度を翻し、結果をほぼ決定づけた。この変更により、今後6年間に新たに発行されるSOLは約1,890万SOL減少する見通しだ。バリデーターはまた、86%の支持を得てSGP-0001(Solana憲章)を可決した一方、1日あたりのSOLバーン量を12~14倍に増加させるはずだったリソース手数料案のSGP-0003は否決した。
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GateNews·08-28 17:47
