マイケル・バリー氏、AI投資への批判が高まる中、エンロンに関する書籍を引き合いに「歴史は繰り返す」と警告
映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で知られる投資家のMichael Burryは、X上で『The Smartest Guys in the Room: The Amazing Rise and Scandalous Fall of Enron』の購入リンクを共有し、「歴史は繰り返す」と8月12日(現地時間)に警告した。Burryは、現在の市場環境の何がEnronに似ているのかを明示しなかったが、ここ数カ月にわたり大手テクノロジー企業の人工知能(AI)投資を批判していることから、この警告はAIインフラへの支出を対象にしているとみられる。エネルギー会社のEnronは、将来の契約価値を即時の利益として認識し、特別目的事業体を使って債務を隠すなどの手法を通じた大規模な会計不正が発覚した後、2001年に破綻した。当時、米国史上最大の企業倒産となった。 Burry、大手テック企業のAIインフラ支出を批判 Business Insiderは8月12日(現地時間)、BurryがX上で、Enronの栄光と没落を記録した調査報道記者Bethany McLeanとPeter Elkindが執筆した書籍
LucasBennett·08-14 06:47
