SKハイニックスADR、265億ドルを調達 メタとマイクロンが半導体株を押し上げ
MetaとMicronの発表およびSK HynixのUS ADR上場・投資関連のニュースが、7月10日に半導体株を押し上げた。直近の業界ピーク懸念が和らいだ。韓国取引所では、Samsung Electronicsが2.52%高で終えた一方、SK Hynixは0.27%安だった。両銘柄は利益確定が入る前に日中でいずれも約7%上昇していた。今回の動きは、SK Hynixの26.5070億ドルのADR IPO価格決定(米国史上最大の外国企業によるオファー)と、MetaおよびMicronによる、合計で数百億ドル規模のインフラ拡大計画に続くものだった。市場参加者は、直近の変動があっても、AI主導の半導体需要が継続することを示すサインとして受け止めた。発表は、半導体株が景気循環のピークに達したのかどうかをめぐる議論のさなかにあり、世界の半導体株は直近の取引で調整が入っていた。 Samsung ElectronicsとSK Hynix、7月10日にまちまちの結果 Korea Exchangeのデータによると、Samsung Electronicsは7月10日に2.52%高で引けた。SK Hynixは
LucasBennett·07-10 08:33
