香港株は124ポイント上昇、アリババがAIモデル発表で7%急騰
香港株は8月の取引開始の時間帯に上昇し、ハンセン指数は124ポイント(0.48%)高の26,009で引けた。日中は約26,000の水準を挟んで値動きが荒しかった。指数は連勝を6営業日連続に伸ばし、1,046ポイント(4.19%)の上昇を積み上げた。アリババが7%高のHK$125.2となり、同社のフラッグシップAIモデル「Tongyi Qianwen 3.8-Max」のリリースを受けてテック株が先行した。続いてテンセントが3.2%高、バイドゥが3.8%高。上昇は、7月の市場急騰(3,000ポイント超)に続くもので、売買代金はHK$2551790億、北向き資金の流入はHK$110.3億だった。 ハンセン指数は102ポイント高で寄り付き、26,133ポイントまで上昇した後、25,811ポイントまで下げて引けた。寄り付き水準からは72ポイント安。指数は正午時点では11ポイント高で推移し、後場にかけて強含み、26,000の節目を上回って終了した。ハンセン中国企業指数は40ポイント(0.46%)高の8,652。一方、ハンセンテック指数は46ポイント(0.96%)高の4,875。93銘柄のブルーチッ
LucasBennett·08-03 08:46
