ホテル新羅、第2四半期利益が前年比606%急増、 市場予想を上回る
ホテル新羅は31日、第2四半期の営業利益が610億ウォンで市場予想を上回ったと明らかにした。同社によると、売上高は5.2%減の9,718億ウォンだった一方で、営業利益は前年比606%と急増した。これは仁川空港のDF1免税ゾーンの閉鎖によるものだ。収益性の改善は、免税セクターでの高い為替レートとグローバル景気の逆風の中で、マージン重視の運営に注力する同社の姿勢を反映している。さらにホテル・レジャー部門は、繁忙期需要と新規施設のオープンの恩恵を受けた。 ホテル新羅、Q2営業利益がアナリスト予想を上回る ホテル新羅の第2四半期営業利益610億ウォンは、韓国「聯合インフォマックス」が直近1か月にレポートを発行した国内証券会社9社の予想をもとに算出したコンセンサス予想の540億ウォンを上回った。コンセンサスの売上高予想は9,975億ウォンだった。同社の実際の売上高9,718億ウォンは予想を下回ったが、営業利益は予想を13.1%上回った。 仁川空港DF1の閉鎖が売上減少を押し下げ 売上高は仁川空港のDF1免税ゾーンの運用終了により、前年比5.2%減の9,718億ウォンとなった。閉鎖は同社の免税(T
Hotel Shilla0.95%
LucasBennett·07-31 05:38
