NY製造業指数は15.6まで上昇し、金価格も4,060ドル超へ上昇した
金価格は、ニューヨーク連邦準備銀行(FRB)が水曜に、エンパイア・ステート製造業調査が7月に15.6へ改善したと報告したことを受けて、取引開始後の高値を更新した。6月の5.7から上昇し、コンセンサス予想の6.2を大きく上回った。新規受注と出荷の大幅な増加を背景に製造業活動が加速し、現物金は8:30 am ESTのリリース直後のモーメントで1オンス当たり4,063.13ドルまで上昇し、当該セッションで0.25%の上昇となった。地域の製造業指標はニューヨーク地域の経済状況を把握する手掛かりを提供しており、7月の数値は、雇用や受注量など複数の構成要素にわたって工場活動が大きく拡大したことを示した。 エンパイア・ステート調査、7月に製造業の力強い拡大を示す ニューヨーク連邦準備銀行のエンパイア・ステート製造業調査は、7月に15.6という結果を記録し、6月の5.7から上昇した。結果は、コンセンサスの予想である6.2を大幅に上回り、ニューヨーク地域の製造業活動がより深くプラス圏へ拡大したことを示唆した。データは水曜の8:30 am ESTに公表され、6月の生産者物価指数(PPI)公表と時期が一致し
LucasBennett·07-15 20:39
