2026-08-07 21:01:41
非農業部門雇用者数の発表を受け、金価格は2.4%上昇、週間では7.3%高となった。
現物金は8月7日(金)、米非農業部門雇用統計を受けて上昇が加速し、4,320ドルを下回る水準から4,360ドル台まで上昇した。終値は1オンス当たり2.37%高の4,339.75ドルとなった。週間では7.27%上昇した。8月3~4日には4,050ドル付近で取引されていたが、その後の3日間で上昇した。 現物銀は1オンス当たり3.11%高の63.46ドルとなり、週間では10.29%上昇した。COMEX金先物は週間で7.16%上昇し、1オンス当たり4,400.70ドルとなった。一方、COMEX銀先物は10.29%上昇し、63.72ドルとなった。