FBIは、キオスク詐欺の急増により2025年に暗号資産詐欺による損失が114億ドルに達したと報告した
米FBIのインターネット犯罪申告センター(IC3)は、2025年に暗号資産(cryptocurrency)関連の詐欺で、米国の人々が115.366億ドル超を失ったと報告しており、2026年4月6日に公開されたIC3 2025年次報告書では、181,565件の申告が記録されている。同報告書によれば、2025年にIC3が追跡したインターネット犯罪の総損失である208.77億ドルのうち、暗号資産による損失は半分を超え、当局の報告損失が200億ドルを超えたのは初めてだという。急増の要因は投資詐欺の仕組みで、61,559件の申告にまたがり72億ドルから72.28億ドルを占めた。一方で暗号資産キオスク詐欺は、13,460件の申告から損失3.89億ドルをもたらし、キオスク関連の被害の3分の2は60歳以上の被害者が負った。損失の規模の大きさを受け、ワシントン州スポケーンでは暗号資産ATMの市内設置を禁止する動きがあり、またワシントンD.C.の司法長官が、詐欺助長が疑われるとしてAthena Bitcoinを提訴した。FBIのOperation Level Upは、米国内でビットコインATMへの規制当局
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EthanBrooks·19時間前
