2026-10-12 13:07:55
AMD、Zen 6コア32,768基を搭載したエージェント型AIサーバー向け「Helion」ラック設計を発表、2027年上半期に出荷開始予定
Tom's Hardwareによると、AMDは本日、CPUのみの構成で128基のEPYC 9996プロセッサーを搭載し、最大32,768個のZen 6コアをサポートするリファレンスラックスケール設計「Helion」を発表した。OCPのORv4仕様に基づく標準化された21インチラックは、エンタープライズワークロード向けに、最大16基のMI350P GPUと102 Tbpsのネットワークを備えたハイブリッド構成にも対応する。AMDによると、Helionラックは2027年前半から利用可能となり、同社のHelios AIアクセラレータプラットフォームを補完する。