米国株が上昇、7月雇用統計が予想を下回り、FRBの利上げ確率は43.9%に低下
米国の労働市場では、08/07 23:03 KST(10:03 EDT)時点で、7月の非農業部門雇用者数が23,000人減少し、83,000人から95,000人の雇用増加という予想を大幅に下回りました。雇用統計の発表を受け、9月の米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ確率は57%から43.9%に低下しました。弱い雇用データを受けてFRBの金融引き締め見通しが見直され、これに反応して米国の主要株価指数が上昇し、S&P 500は4月以来最大の週間上昇率を記録しました。 雇用の弱さを受けて米国株価指数が上昇 ダウ・ジョーンズ工業株平均は53,964.84(+0.15%)、S&P 500は7,733.01(+0.30%)、ナスダック総合指数は26,539.51(+0.73%)となりました(08/07 23:03 KST時点)。ラッセル2000は0.84%上昇して3,026.73となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.39%上昇して12,215.54となりました。欧州市場も上昇し、ユーロ・ストックス50は0.58%上昇して6,540.02、ドイツのDAXは0.95%上昇して26,
GateMacroTradfiHub·08-11 09:54
