市場の回復を受け、サムスン電子とSKハイニックスの株価は9月1日、それぞれ0.38%高、1.14%高で取引を終えた。
聯合ニュースによると、9月1日の取引で、サムスン電子は前日比0.38%高の26万1,000ウォンで取引を終えた。SKハイニックスも朝方の軟調な展開から持ち直し、1.14%高の16万9,300ウォンとなり、序盤の下落を取り戻した。 両社の株価は当初、米国とイランの間で緊張が再燃したことを受け、前夜の米国株式市場が下落し、これに伴って原油価格と米国債利回りが上昇したことから下落していた。サムスン電子は一時、日中安値の2.31%安から回復し、SKハイニックスも一時1.31%安から反発した。両社の自社株買いプログラムや、データセンターの拡張を支持するトランプ政権の発言が支援材料となった。
Samsung Electronics-4.02%
SK Hynix-4.72%
GateNews·09-01 07:13
