百度、第2四半期純利益が68%急減――広告収入は5四半期連続で減少
百度が8月18日に発表した決算によると、同社の第2四半期売上高は前年同期比4%減の313億3,000万元となり、ウォール街の予想を下回った。一方、純利益は68%減の23億2,000万元となった。中国の不動産市場と個人消費の低迷を背景に、オンラインマーケティングサービスの売上高は19%減の131億元となった。 AI関連事業の売上高は25%増の125億元となり、クラウドインフラ部門の売上高も50%急増したものの、広告収入の減少を補うには至らなかった。一方、設備投資はAIデータセンターやコンピューティング機器への投資により倍増超となり、114億元に達した。
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GateNews·08-18 14:01
