韓国株、KOSDAQ主導で9日続伸 信用取引残高は33兆ウォンに到達
韓国の個人投資家による信用取引残高は、韓国金融投資協会によると、先月28日時点で33兆1017080億ウォンとなり、9取引日連続で増加した。KOSDAQの残高は1,017億800万ウォン増加して6兆47970億ウォンとなり、KOSPIの残高が927億5,100万ウォン減少して26兆1017080億ウォンとなったことを補った。韓国銀行は先月27日、堅調な輸出と目標を上回るインフレを理由に、基準金利を2.75%から3.00%へ引き上げた。これは7月以来、2回目の利上げとなる。 KOSDAQの信用取引残高が急増する一方、KOSPIの残高は減少 信用取引残高は前営業日比89億5,700万ウォン増加し、先月18日に始まった増加基調が続いた。KOSDAQ市場では残高が1,017億800万ウォン増加して6兆89570億ウォンとなった一方、KOSPI市場では927億5,100万ウォン減少して26兆927510億ウォンとなった。同日、KOSPI指数は1.79%安の2,688.88で取引を終え、KOSDAQ指数は0.09%高の838.41で引けた。株式市場への投資のための待機資金とみなされる投資家預託金は
GateMacroTradfiHub·09-01 07:04

