2026-10-09 17:41:48
アップル、AIチップ不足によるコスト上昇を受け、10月8日にiPhone 18 Proの発注を15%削減
日経アジアによると、アップルはサプライヤーに対し、10月の部品生産を縮小するよう要請し、発注量は当初の依頼から15~20%減少した。この報道を受け、金曜日の寄り前取引でアップル株は約1.9%下落した。 AIデータセンター全体で先端メモリの需要が加速する中、iPhone 18 Proの部品コストは急騰した。同端末の開始価格は1,199ドルで、前モデルから100ドルの値上げとなり、部品表に占めるメモリの割合はおよそ10%から34%に上昇した。