2026-09-19 08:13:54
OpenAI、$278B 2030年までのキャッシュバーンを予測、新たな資金調達ラウンドで評価額1.2兆ドルを目指す
Financial TimesがOpenAIの内部文書を引用して報じたところによると、同社は2026年から2030年までの累積フリーキャッシュフローがマイナス2,780億ドルになると予測している。2030年までに収益を今年の360億ドルから3,500億ドルへ増加させる計画である一方、コンピューティングインフラへの設備投資は約8,560億ドルに達する見込みだ。3月時点で調達済みの1,220億ドルの資金は、2028年までに使い果たされると推定されている。OpenAIは、3月時点の評価額8,520億ドルから41%増となる、評価額1兆2,000億ドルを前提とした新たな資金調達ラウンドについて交渉している。同社は、2026年秋に予定していたIPOを延期した。