モルガン・スタンレー:米国のGDP成長率に対するAI投資の実質的な寄与は0.42パーセントポイント
モルガン・スタンレーの9月8日時点の分析によると、AIブームの有無にかかわらず発生していた通常の設備投資を除外すると、真にAI主導の投資は2026年上半期の米国実質GDP成長率に約0.42パーセントポイント寄与した。データセンター、コンピューティング機器、ソフトウェアを含む、より広範なAI関連投資は0.61パーセントポイント寄与した。内訳では、インフラ投資が0.36パーセントポイント、ソフトウェア投資が0.18パーセントポイントを占め、前者は後者の約2倍だった。モルガン・スタンレーは、AI投資全体の規模を年間約4,500億ドルと推計しており、そのうち約3,900億ドルがインフラ、600億ドルがソフトウェアによるものとしている。
GateNews·09-09 06:53
