バフェットが$30B アルファベットへの投資を明かし、遺産計画を家族に移行
ウォーレン・バフェットは、珍しい1時間のCNBCインタビューで、バークシャー・ハサウェイのアルファベット(Alphabet)への300億ドル投資戦略を明かした。95歳の投資家は、次期を担うグレッグ・アベルがテック株の買収を主導したとする市場の前提に反して、アルファベット購入の発想は自分自身が始めたと明かした。さらにバフェットは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団ではなく、家族財団に保有するバークシャーの持ち分を全額寄付するための、8年間に前倒ししたスケジュールも発表した。子どもたちの年齢が進んでいることや、ゲイツ関連の出来事で最近失望したことを理由として挙げた。 バフェットが300億ドルのAlphabet投資の出どころを明かす バークシャー・ハサウェイのAlphabetのポジションは、3回の別々の買い付けにより合計300億ドルとなっている。昨年のQ3で43億ドル、本年のQ1で115億ドル、そしてAlphabetからの直接の株式購入として100億ドル。バフェットはCNBCのインタビューで「最初に買うよう提案した」と述べ、意思決定者として最後の承認はグレッグ・アベルが行った一方で、投資アイデアを生
LucasBennett·07-19 22:21
