タコベルのサイクロスポリア症アウトブレイク、5州で1,600人超に影響
米疾病予防管理センター(CDC)は木曜日、5つの州にまたがって1,600人超が影響を受けたクリプトスポリジウム症(サイクロスポリア症)のアウトブレイクが、インディアナ州、ケンタッキー州、ミシガン州、オハイオ州、ウェストバージニア州のタコベル店舗で提供された細切りのアイスバーグレタスに関連していると発表した。深刻な胃腸の感染症に似た症状を引き起こす寄生虫によるこのアウトブレイクは、タコベルの親会社であるYum Brandsの株価下落につながり、同社の株価は過去5日間でほぼ7%下落した。CDCの調査では、汚染されたレタスが原因だと特定され、これを受けてタコベルは影響を受けた可能性のあるレタスを対象店舗から自主的に除去し、24時間以内に代替品に入れ替えると発表した。一方で米食品医薬品局(FDA)は、当該レタスが他のレストランにも配布されていたかどうかを確認するため、供給業者と連携している。 CDC、5州のタコベルのレタスとアウトブレイクを関連付け CDCの調査(木曜日)では、インディアナ州、ケンタッキー州、ミシガン州、オハイオ州、ウェストバージニア州のタコベル店舗で発生したサイクロスポリア症
LucasBennett·07-17 17:23
