日経225、AI関連株の売りから回復し、10月9日はほぼ横ばいで引ける
日本株は10月9日、日中の大幅な下落から回復してほぼ横ばいで引け、日経225指数は11.19ポイント(0.02%)安の69,030.92となった。この反発は、OpenAIの年間経常収益が市場予想を下回ったことを受けて米国のAI・半導体株が夜間取引で軟調となり、フィラデルフィア半導体指数が3.39%下落した流れを受けたものだった。午後の取引では買いがゲームや海運などの非AIセクターに向かい、東京証券取引所プライム市場の銘柄の約70%が上昇した。 日経225、日中の900ポイント下落から反発 日経225は安く始まり、序盤の取引で日中安値となる68,150.02まで下落した。前日終値からの下落幅は約900ポイントに達した。指数は午後に急反発し、日中高値69,143.45を付けた後、69,030.92で取引を終えた。TOPIXは13.35ポイント(0.33%)高の4,104.81で引けた。 聯合インフォマックスの世界株価指数データによると、日経225はプラス圏に転じることはできなかったものの、69,000の水準を維持した。 非AIセクターが午後の回復をけん引 市場の寄り付きでは、半導体製造装置
GateMacroTradfiHub·10-09 08:53
