日本株、日経225が米株安に追随し2%下落
日本株は米国市場の軟調さに追随し、8月31日の寄り付きから下落した。午前9時21分時点で、日経225種平均は1,385.16ポイント(2.09%)安の65,020.40、TOPIXは36.12ポイント(0.87%)安の4,110.59となった。下落の背景には、現地時間8月28日の米国株の急落があった。この日、FRB議長のケビン・ウォーシュ氏がジャクソンホール・シンポジウムでタカ派的な発言を行い、最近の夏季のインフレ指標について「予想を上回る内容だったが、基調的なトレンドに意味のある改善があったことを示してはいない」と述べた後、米国の主要3株価指数が下落した。フィラデルフィア半導体株指数はこの日、3%超下落した。 AI・半導体株が売りを主導 AIおよび半導体関連株は、寄り付き直後の取引で売り圧力にさらされた。ソフトバンクグループ(SBG)の株価は寄り付きで5%超下落した一方、東京エレクトロンは4%、キオクシアは1%超下落した。こうした売りは、インフレ動向をめぐるウォーシュFRB議長の発言を受け、米国のハイテク株が軟調となったことを反映したものだった。 米軍、ホルムズ海峡のイラン関連施設を
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LucasBennett·08-31 02:46







