ソウル経済新聞によると、韓国のMirae Asset傘下のGlobal X Japanは9月9日、東京証券取引所にGlobal X Korea Semiconductor TOP10 ETFを上場した。同ETFは、韓国の主要半導体企業10社で構成される指数に連動する。指数の構成比率は、サムスン電子とSKハイニックスにそれぞれ25%、合計で50%が割り当てられ、残りの50%はSKスクエア、ハンミ半導体、Josung Engineering、Seoule Petasysを含む韓国の半導体供給網企業8社に配分される。これは、Global Xにとって韓国の半導体企業だけに特化した初のファンドとなる。