サムスン電機の第2四半期の営業利益見通し、AIサーバー需要で93%急増
Samsung Electro-Mechanicsは、AIサーバー向け部品需要に牽引され、第2四半期(Q2)に営業利益が急増すると見込まれている。聯合インフォマックスは、直近1か月以内に予想を出した国内主要証券会社15社のレポートを取りまとめ、Q2の売上高を3.3237兆ウォン、営業利益を410.4億ウォンと予測しており、前年同期比それぞれ19.36%と92.72%の増加に相当する。営業利益予想410.4億ウォンは、同社が410.5億ウォンを計上した2022年Q1以来の最高水準となる見込み。業績成長を押し上げているのは、基板(パッケージ)事業とコンポーネント事業の双方で、両セグメントにおいてAIサーバー部品の売上が増えているため。半導体パッケージ業界では、AIチップ需要の加速に伴い供給が逼迫しており、Samsung Electro-Mechanicsと日本の競合であるMurataが、サーバー用途の高付加価値MLCC(積層セラミックコンデンサー)の供給の大半を担っている。 証券会社はQ2の営業利益急増(93%)を予測 Samsung Electro-Mechanicsは、Q1に四半期売上
Samsung Electro-Mechanics-15.92%
OliverGrant·07-20 23:38
