トランプ氏、イランとの関係を理由に中国の銀行への制裁の可能性を示唆 財務省は8月25日に60超の事業体を制裁対象に指定
8月25日、米財務省は「経済的アウトキャスト作戦(Operation Economic Outcast)」を発表し、デジタル資産、テクノロジー、金、航空、海運など、イラン関連分野の60を超える事業体を指定した。2日後、トランプ大統領はさらなるエスカレーションの可能性を示唆し、イランとの取引を理由に中国の銀行に制裁を科すのかと問われると、「私がそうしないと誰が言ったのか?」と答えた。スコット・ベッセント財務長官による制裁パッケージは中国の小規模な仲介業者を標的とした一方で、国会議員らによれば、イランの海上原油輸出の推定80~90%を取り扱っている中国の大手国有系金融機関を、注目すべきことに対象から除外した。
GateNews·08-28 09:43
