シティバンク、韓国銀行が年末までに政策金利を3.50%へ引き上げると予想
Citibankのエコノミスト、キム・ジヌク氏が8月14日付で発表したレポートによると、韓国の中央銀行は8月、11月、翌年2月に政策金利をそれぞれ25ベーシスポイント引き上げ、最終的な政策金利を3.50%にすると予想されています。 同レポートでは、中央銀行が2026年と2027年のGDP成長率見通しを、それぞれ3.3~3.5%、2.3~2.5%へ大幅に引き上げると予測しています。これは、5月時点の予測である2.6%と2.1%からの上方修正です。コアインフレ率の見通しも、2026年は2.5~2.7%、2027年は2.4~2.6%へ引き上げられると予想されており、従来の見通しである2.4%と2.3%を上回ります。Citibankは、需要側のインフレ圧力が予想以上に強まっていることから、政策金利のピークが3.75%に達する上振れリスクがあると判断しています。
GateNews·08-14 03:37

