2026-09-18 17:38:09
バークレイズ、FSDによる利益率改善を背景に、テスラの第3四半期納車台数を47万5,000台と予想――コンセンサスを上回る見通し
バークレイズによると、テスラは第3四半期に47万5,000台の車両を納車すると予想されており、ブルームバーグがまとめたコンセンサス予想の46万6,000台を上回る見通しです。バークレイズのアナリスト、ダン・レヴィ氏は、同社のフルセルフドライビング(FSD)の展開加速が自動運転の目標を後押しし、利益率の改善にもつながる可能性があると述べました。一方で、テスラのファンダメンタルズは、同社のAIへの取り組みに比べると依然としてほとんど二の次だとも指摘しました。バークレイズは「イコールウェイト」の評価と目標株価370ドルを維持しました。また、米国運輸省道路交通安全局はテスラに対し、9月30日までにサイバーキャブの認証方法について説明するよう求めています。