2026-10-19 00:28:37
ETHは4時間足で0.03%高で引け:テクニカルな反落と売り注文の壁に抑えられ、短期的には横ばいで推移。
2026年10月18日20:00から19日00:00(UTC)にかけて、ETH/USDTは2336.0~2343.5 USDTの狭いレンジで推移し、終値は0.03%の小幅上昇となった。値幅もわずか0.32%にとどまった。1日の取引量は5,212.823単位で、市場参加度は低く、価格変動は主に既存資金の攻防に左右された。 今回の値動きの主な要因は、テクニカル面での調整だ。ETHは以前、$1,850付近から$2,807まで大幅に上昇した後、調整局面に入り、現在は約$2,410で安値圏のもみ合いが続いている。テクニカル面では、1時間足でEMA20とEMA50を下回り、上昇基調が崩れているほか、移動平均線(MA)のシグナルも弱気を示している。また、板情報によると、$2,409.47に顕著な売り板の壁(0.6307単位、上位5段の売り注文総量の45.9%)が存在する。買い板と売り板の厚さの比率は0.70で、やや売り優勢となっており、短期的な上昇には明確な抵抗がある。 さらに、コミュニティのセンチメントが弱気に傾いていることも、調整圧力を一段と強めている。オンチェーンの大口投資家のロングポジション