2026-08-17 22:01:09
SanDisk、年初来628%急騰後に50%急落、株価の行方をめぐりヘッジファンドの見方が分かれる
SECに8月中旬までに提出された第2四半期の13F報告書によると、SanDisk(SNDK-US)は年初来628%上昇し、2026年初めの約235ドルから最高値の2,354ドルまで急騰した。その後、約50%下落して約1,119ドルとなったが、約1,741ドルまで回復している。 ヘッジファンドは現在、同社株の見通しをめぐって大きく意見が分かれている。Rob Citrone氏率いるDiscovery Capitalは、第2四半期に保有株数を約18万4,000株から20万8,000株へ増やした。一方、Rokos Capitalも保有株数を28%増やし、5万7,063株から7万2,771株とした。これに対し、David Tepper氏率いるAppaloosaは、約28万株の保有ポジションをすべて売却した。また、Renaissance Technologiesは保有株数を約79万9,600株からわずか4,980株へと99%超削減しており、大幅な削減は2四半期連続となった。