スティーブ・アイスマン氏、テスラを空売りした件の後にSpaceXのIPOにファンではないと語る
2008年の金融危機に先立ってサブプライム住宅ローンに対する賭けで知られる投資家スティーブ・アイスマンは、月曜にCNBCの「Squawk Box」で、今後のSpaceXのIPOについて「ファンではない」と述べた。 「The Real Eisman Playbook」ポッドキャストのホストであり、元ネーバーガー・バーマンのシニア・ポートフォリオ・マネージャーでもあるアイスマンは、同社のS-1届出書を主な懸念として挙げ、「小惑星マイニング」と、AIインフラへの大きな方針転換への言及がある点を指摘した。 SpaceXのIPOは、金曜にも価格が決まる見通しだが、アイスマンは空売りするつもりはないと明確にした。 EismanがSpaceXのS-1届出書の懸念を指摘 アイスマンはCNBCに対し、SpaceXの目論見書(プロスペクタス)には「いくつか面白いものがある」と述べた。 そこには同社が小惑星マイニングに関心があると記載されている。「私のお気に入りの部分というのは、SpaceXがやろうとしていることの1つが小惑星マイニングだというところです。 それがまあ、ちょっとおかしいと思いました」とアイス
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LucasBennett·06-09 09:23
