アモーレパシフィックは、資本効率の向上を目的として安城工場の売却案件に関し、助言者の起用を求めている。
アモーレパシフィックは、京畿道安城市(ア ンソン市)にある健康機能性食品工場の売却に向け、リードマネジャーを選定するために主要なアドバイザリー会社へ提案依頼(RFP)を出した。同社の今回の動きは、資本効率化戦略の一環であり、昨年から大都市の地域オフィスビルの売却も進めている。会社は健康機能性食品の生産をオサン工場に集約する方針だ。 安城工場はGMP認証付きで38年の歴史 安城工場は現在38歳で、泰平洋薬品(テピョンヤンファルマ)に由来する。泰平洋薬品は、製薬の製造と品質管理のためのグローバル基準である適正製造規範(Good Manufacturing Practice)に従い、1989年に工場を完成させた。その後、同社は美容ブランド「エステラ(Aestra)」を導入し、2014年に安城工場内へヘルスケア事業拠点を完成させた。アモーレパシフィックは、名称をエステラに変更していた泰平洋薬品を2021年に買収し、工場はヘルスケアおよび美容の生産拠点として編入された。施設では、スーパーカラーゲン、メタグリーン、ミヨンジャクスーを含む「Vital Beauty」ブランド製品を生産している。 工場
CryptoFrontier·07-19 09:03
