2026-07-25 01:37:46
警察友愛団体が7月24日に改訂版「暗号資産CLARITY法」を支持
警察官友愛団体(FOP)からの7月24日付の書簡によると、全米最大の法執行労働組織である同団体は、現役および退職警官38万2,000人を代表して、改正デジタル資産市場明確化法を支持した。FOP全国会長パトリック・ヨーズは、改正条項が暗号資産に関連する起訴に関する同団体の先の懸念を「十分に解消した」と述べた。今回の支持は、FOPが4月に反対していたことを覆すものだ。同組織は、非支配的なブロックチェーン開発者に言及する文言が、金融犯罪の捜査を行う検察官の活動を制限し得ると警告していた。改正された文言では、特定の開発者に対する保護は、捜査を妨げたり、刑事法規の適用を制限したりしないことが明確化された。一方で、7人の民主党上院議員は、7月22日に公表された共和党の草案を退け、「この提案は依然として」倫理、消費者保護、不正金融の統制に関して不十分だと主張した。