SM Investments、フィリピンの消費者がインフレに適応する中で売上高6%増を報告
SM Investments Corporationは2026年上半期、連結売上高が前年同期比6%増の3392億ペソ、純利益が8%増の459億ペソとなったと発表した。7月のインフレ率が6.2%に達したにもかかわらず、フィリピンの消費者が支出を維持したためだ。同社の小売事業のレジ精算データからは、買い物客がより目的意識を持つようになっていることが明らかになった。食品小売では取引件数が増加した一方、来店1回当たりの支出は横ばいとなり、非食品の購入では取引件数が横ばいとなる一方、買い物かごの規模が拡大した。家計支出がGDPの70%超を占めるフィリピンの消費主導型経済は、2026年第2四半期のGDP成長率が2.3%に減速した状況でも、小売業績を引き続き支えた。 SMIC、2026年上半期に売上高6%増を報告 SM Retailは2026年上半期、純利益が89億ペソとなり、前年同期比5%増を記録した。SMICの財務担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるFranklin Gomez氏は、コングロマリットの上半期説明会で、「第2四半期に燃料価格が大幅に上昇したにもかかわらず、小売事業とモールの
CryptoFrontier·08-13 03:33







