2026-08-04 01:31:48
サムスン資産運用がKODEX US CPU半導体TOP10 ETFを新たに立ち上げ、8月4日にARM、AMD、Intelへそれぞれ25%ずつ配分する
サムスン資産運用によると、同社は8月4日にKODEX US CPU Semiconductor TOP10 ETFを立ち上げ、ARM、AMD、Intelにそれぞれ最低25%ずつ配分し、残りをQualcomm、Marvell Technology、Navisata Semiconductors、Cadence Design SystemsといったCPUバリューチェーン企業に配分した。このETFは、時価総額が100億ドル($10 billion)を超える米国上場企業で、平均日次取引高が1,000万ドル($10 million)を超える企業を対象とし、AIチャットボットからAIエージェントへの移行によって、既存のGPU採用に加えてCPU需要が高まることから、合計10の構成銘柄をポジションとして保有している。